那須は8月10日には秋だったのでしょうか?
自主避難している家族の元に、8月17日、8月21日とトンボ帰りで行ってきましたが、特に21日は、半袖で出発したので、避難宅では毛布にくるまっていました。
そんなわけか、10日 「那須平成の森」では テングタケ科の「タマゴタケ」を頻繁に見かけました。
タマゴタケ 成菌
タマゴタケ 成菌の傘 表の模様
那須では、タマゴタケは頻繁に見かけられるようで、自主避難の家族が、同じ時期 「避難宅」の近くで写真に収めていました。傘の模様が鮮明なのでこの写真を添えます。長男が携帯で撮影した物です。
タマゴタケ 幼菌と タマゴ名の由来 白色の外被膜に覆われた状態
幼菌には食べられた跡が有ります。昆虫等が食べたのでしょうか? 虫?と人間とでは同じでは無いでしょうが、テングタケ科で食せるのはこれぐらいかと!
山渓「日本のきのこ」の記述では、・・・美しくしかも美味な食菌である・・・味区分Ⓐ・・・と有ります。
(Mac Os10で記述しているので、文字化けしていれば、丸にAと読んでください)
タマゴタケ 最後に幼菌の美しい状態
食するには勇気のいる色では有りますし、放射能が心配される地域のキノコは、×ですね。・・・NHK テレビの「内部被爆?」テーマの番組 チェルノブイリその後の話からの印象です。
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