■【写真・説明】志賀9月12日撮影
スダジイ(いわき市指定保存樹No.12) 上平のナギ(いわき市天然記念物)
指定年月日 昭和53年3月10日 指定年月日 昭和52年5月4日
所在地 いわき市平上平窪御殿地内 所在地 いわき小川町上平熊ノ前54-2
管理者 個人? 管理者 個人
樹高17.9m、幹囲3.8m 樹高13.1m、幹囲1.2m
旧熊野神社境内跡地に立つ樹木。
ナギはマキ科の常緑高木で15〜20mになる。
スシダレザクラ(エドヒガン)(いわき市指定保存樹No.67)
指定年月日 昭和55年9月1日
所在地 いわき市四倉町下柳生字宮下13
管理者 柳生院
樹高10.3m、幹囲2.6m
イチョウ(いわき市指定保存樹No.41)
指定年月日 昭和54年3月31日
所在地 いわき市四倉町字田戸214
管理者 犬突不動尊
樹高21.8m、幹囲5.0m
大國魂神社の社叢( いわき市天然記念物)
指定年月日 昭和10年4月10日
所在地 いわき市平菅波字宮前54-3
管理者 大國魂神社
・大國魂神社の社叢は、スダジイ・アカガシ・モチノキ・ヤブツバキ・ヒサカキ・ユズリハなどの常緑樹を主として構成され、スダジイ・アカガシ・タブノキなど の大径木が多数存在する。
・正面の大杉は神木とされ「厄除け杉」といわれ、信仰を集めている。落雷の被害を受けているが、若枝も伸び樹勢は良好である。樹高19m、胸高幹周り7.28mの巨木。
・東側にあるヤブツバキは鬼椿と称され、 6月1日に鬼椿祭が行われている。
■【今日の研究課題1】
大國魂神社の社叢の中で写真のような落下小枝を沢山見かけました。樹種も一つで、ドングリがついています。葉の形、ドングリの形から、まず、樹種は何でしょう。
また、よく見ると、ドングリのはかまに何か痕跡が有ります。
観察して、どんな事が推察されますか?
とても、面白い事が関係しているのです。
指定年月日 昭和51年5月27日
所在地 いわき市平中山字宮下19
管理者 佐麻久峯神社
・おもに常緑広葉樹林でおおわれ、中にまじって落葉樹や植栽のスギの大木がある。
・杉の大木は樹高22.6m、胸高幹周り5.82m。
樹齢不明。
(下見の時 居られた神社の方にお伺いしました。神社は天皇家直系で1305年 この杉は1300年のと話です。文献に明確なのでしょうか?)
■【今日の研究課題2】
佐麻久峯神社社叢にもケヤキの落下小枝が有ります。探して、観察しましょう。
種子も付いています。さて、これはどうして落ちたのでしょう。
NHK文化センター「巨木、銘木を訪ねる」’11-09-14
講師 樹木医 志賀美行
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